クソ野郎と美しき世界

本当に長いこと書かなかった
書けなかったよ
でも、ちょっとだけ
また、休んじゃうかも



初日の一回目に板橋イオンシネマに見に行ったよ

どうしても、どうしても最初に見たくて

8時55分からのスタートに8時57分にシートに座った

どきどきしたけど、間に合った

感想はいっぱいあるんだけど


半年前、こんな日が来るなんて思わなかったし

心躍るってこうゆうことね


夜は同じ板橋イオンシネマに舞台挨拶の中継を見に行った

行かれないといってた娘と息子も一緒に来てくれた

うれしかったなあ


親としては子どもの情操教育にあまりよろしくない場面も

散見されたのでちゃんと説明しながら見たかったし

私にとっても子ども達にとっても舞台挨拶を見るなんて初めての経験

どんな風に始まるのかな

と思ったらさらっと

そんで、中継だもんでなんだか画面も大きいし

大好きなつよしくんが大写し

それは、映画で見るのとはまた違って、太田監督とコントを繰り広げる

楽しそうな、つよしくんを堪能しました。



子ども達に感想を聞いたところ中学生の娘はしんごちゃんのお話

小学生の息子は最後のお話が好きだと言った

つよしくんのじゃないんかーい

まあちょっとエロいし、難しいかもね

あの、渋さがわかるにはもう少し経験が必要か


私は贔屓目に見てもやっぱりつよしくんのエピソードが一番出来がいいと思った

これは、本心

あのかっこいいつよしくんを良くぞ太田監督は引き出したと拍手を送りたい

もう少し長編で見てみたいなあ

任侠らしいけどやっぱり表情は彦一じゃなかったし

泣き叫ぶ尾野真千子さんを見つめる悲しい瞳は浩一でも富男でもなかった

「楽しんでんじゃねえぞっ」と裕子を攻めるシーンなんて

なんで、こんなシーンのを考え付いたんだろうって感心しちゃった

裕子が叫びまくる狂気のシーンも、手が付けられなくて黙り込むオサムの表情が痛々しくて

宣伝でのストーリの説明では、「この話も非現実的なのか」と思っていたけれど

現実と、非現実の中を糸で縫い合わすように、すいすいと泳いで進んでいく

不思議な感覚

現実、それは無いよね

と思っても、なんだか本当にありそうで、あったら、私も同じことをしそうで

母の痛いような刺さる気持ち、父親のいまいち父親になりきれていない幼さと

息子を思う気持ちがわかるけど、自分のことも見て欲しい、悲しい父親の気持ちが

あまりにも突き刺さってきて、気持ちが悪くなるくらい、嗚咽を止められなかった


後、三回見に行く予定だけど、クソショップにも行きたいし

来週末はテストだし

だめだわ

コピーロボットほっしい





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